G.H.HURT & SON(ジーエイチハートアンドサン)の確かな品質

G.H.HURT & SONのベビーショールは出産祝いとしても多く選ばれ、
世界各国で広く愛されています。
その秘密はどこにあるのでしょうか。

まず1つ目は「選りすぐられた素材」
製品の織糸には、繊細で高品質な素材が使われています。
たとえば一番人気の”メリノウールショール”をはじめ
、ウール素材にはオーストラリア原産の羊毛を使用。
中でも最高級とされるメリノ種の羊からとれるウールで作られています。
また、コットンはパキスタン産、カシミヤは内モンゴル産と、
それぞれ丁寧に加工された高品質な素材を選定。
どのショールも肌触りが非常に良く、触って驚かれる方がたくさんいらっしゃるほどです。

2つ目は「高い技術」
G.H.HURT & SONのショールは、伝統的なシェットランド織で作られ、
熟練した職人によりスキャロップ状の飾り縁に手仕上げされています。
1点1点大切に作られているのですね。
G.H.HURT & SONを創設した、George Henry Hurt(ジョージ・ヘンリー・ハート)は、
ハンドフレーム(手動織機)の名職人でした。
その頃から受け継がれてきた高い技術が、今日のG.H.HURT & SONの商品にも生きています。

3つ目は「普遍的なデザイン」
細部にまでこだわったユニークなレースデザインが特徴で、
日常使いだけでなく、フォーマルなシーンにもおすすめできる、
おしゃれさと上質さを兼ね備えています。
時代を超えていつの時にも受け入れられる美しさが、G.H.HURT & SONのショールにはあります。

こだわりを持った素材選びと受け継がれてきた技術の高さ、
そしていつまでも変わらない上品なデザイン性。
G.H.HURT & SONが英国王室から厚い信頼を寄せられ、
また長く愛用されている秘訣なのではないでしょうか。
赤ちゃんだけでなく、使う人誰でも優しく包み込んでくれる信頼感が、
G.H.HURT & SONの商品にはあるのです。

G.H.HURT & SON(ジーエイチハートアンドサン)の ベビーショールの使い方とは?

キャサリン妃がジョージ王子を抱いて退院された時、
王子の身体をG.H.HURT & SONの「メリノウールショール」で包んでいたことは、
以前ご紹介いたしました。
生まれたばかりの頃の赤ちゃんは、ベビーショールのようなものに包まれていると
ママのお腹にいた感じに似ていることから、非常に安心してよく眠ると言われています。
また、まだ小さくて柔らかい赤ちゃんを抱っこする時に、抱きやすくもなるのだとか。

G.H.HURT & SONのベビーショールは、生まれて間もない赤ちゃんの肌にもとても優しく、
退院時にはもちろん1カ月検診など新生児の頃の外出に、
赤ちゃんの身体を包む”おくるみ”として重宝します。
またシンプルで上品なデザインのショールなので、お宮参りの時にも最適です。

さらに、もう少し大きくなってからもさまざまな場面でベビーショールは大活躍。
たとえばベビーカーでのお出かけの時に陽射しや風よけとして、
お昼寝の時にブランケットとしてなど、いつも赤ちゃんの身体に寄り添う存在となってくれます。
また中には、ママのひざ掛けとして使われる方もいらっしゃるのだそうです。
ショールとしておしゃれさと上質さを兼ね備えたものだからこそ、長く愛用できるのですね。

「出産祝いでもらって本当に良かったから、自分からも贈りたい」
G.H.HURT & SONのベビーショールを実際に使っているママからはそんな声が上がっています。
熟練した職人の手による確かな品質を、ぜひ多くの方におすすめしたいと思います。

G.H.HURT & SON(ジーエイチハートアンドサン)の 創業からの歴史について

100年以上の歴史を誇る、G.H.HURT & SON(ジーエイチハートアンドサン)。
現在では英国王室が厚い信頼を寄せる、英国を代表する老舗ブランドとなりましたが、
創業当時からどのような歴史を辿ってきたのでしょうか。

G.H.HURT & SONが設立されたのは、1912年のこと。
現社長の祖父にあたるGeorge Henry Hurt(ジョージ・ヘンリー・ハート)が、
イギリス・Nottingham(ノッティンガム)でこのブランドを立ち上げました。
1781年に建てられた飼料倉庫を工場に改装し、そこを拠点にショールの製造を開始。
ちなみにその建物は200年以上経った今も残されています。
非常に歴史を感じる佇まいで、これまでのブランドの歴史を見守ってきた様子がうかがえます。

以前からハンドフレームの名職人だったGeorgeが編んだショールやスカーフは、
非常に評判が高く、創業間もないころから
イギリスのファッションブランド Jaeger(イエーガー)で取り扱われるように。
優れた品質にファッションの要素が加わり、さらに活躍の場が広がっていきました。
1939年には映画「風と共に去りぬ」にもモヘアショールが登場。
G.H.HURT & SONのショールがより多くの人に知られるきっかけにもなりました。

1940年代に入ると、世の中は戦時下。
規模を縮小しつつも、ショールの生産は続けられました。
その頃はスクエア型のニットスカーフが人気を集めたのだとか。
そして戦後を迎えると、再びファッション界での活躍が見られるようになりました。
ショールやスカーフだけでなくニットドレスなども発表。
また、イギリス出身のファッションデザイナー ローラ・アシュレイとともに
ウールやコットン製品を世に送り出していきました。

その後1970年代以降は、フランスやアメリカなどの欧米諸国でも、
G.H.HURT & SONの名が聞かれるようになり、
現在ではヨーロッパから遠く離れたオーストラリアや日本などでも
愛用する人がどんどん増えています。

どの時代でも確実にその名を残してきた、G.H.HURT & SON。
これまでの1つ1つの積み重ねが、今のG.H.HURT & SONを作ってきたことが伝わってきます。