英国の伝統を誇る老舗ベビーショールブランド G.H.HURT & SON 公式サイト

素材について

G.H.HURT&SONの「素材について」

■G.H.HURT & SONにはさまざまな素材のショールがあります

ウール

保温性が高く、また吸汗性・吸湿性にも優れているので、蒸れたり、汗冷えしにく素材です。

コットン

吸水性が高く、肌触りや通気性が良いので、暑い季節にぴったりの素材です。

コットン&ウール

コットンの持つ涼しく感じる性質と、ウールの特徴である吸汗性・吸湿性が生かされた素材です。

カシミヤ

カシミヤは軽くて、保温性・保湿性に優れた素材です。

アクリル

触り心地など風合いは、非常にウールと似ている素材です。

どの素材のショールを選んだら良いのでしょうか?

“オススメ季節”とともに選ぶポイントをご紹介していきます。
オールシーズン使える素材ばかりですが、中でも一番オススメの季節をピックアップしています。

ウール (Wool)

オススメ季節:秋~冬シーズン

ウールは保温性が高く、また吸汗性・吸湿性にも優れているので、蒸れたり、汗冷えしにく素材です。
また水をはじき、静電気も起きにくいため汚れにくいという特徴もあります。そのため、セーターなどの衣類や毛布として寝具に使われることが多いです。

【素材へのこだわり】
G.H.HURT & SONのショールに使われているのは、ウールの中でも”メリノウール”と呼ばれるオーストラリア原産の羊毛。メリノ種の羊からとれる、羊毛の中でも最高級とされるもので、ほかの種類の羊毛と比べて、繊維が細いのが特長です。肌触りが非常に柔らかく、こういったショールの素材として一番適しています。

【選ぶポイント!】
ウールは「保温・吸湿性」に富む素材。寒い冬でも赤ちゃんがポカポカ快適に過ごせます。

コットン (Cotton)

オススメ季節:夏シーズン

コットンは吸水性が高く、たとえば汗をかいた時に、その水分を発散させようとするので、涼しく感じます。肌触りや通気性が良いので、暑い季節にぴったりの素材です。また繊維の中心が空洞になっているため、そこに空気を含むことで保温性にも優れています。私たちの生活ではとても身近な素材で、タオルやTシャツ、肌着など衣類に広く使われています。

【素材へのこだわり】
G.H.HURT & SONのショールには、厳選されたパキスタン産のコットンが使われています。吸水性、通気性に優れたコットンの特徴を生かした、さわやかな触り心地のショールです。

【選ぶポイント!】
汗などの水分を吸収し発散してくれるので、サラッとして肌触りも良く、日本の夏の蒸し暑さから赤ちゃんを守ってくれます。

コットン&ウール (Cotton & Wool)

オススメ季節:春~夏シーズン

2つの素材を織り交ぜることで、コットンの持つ涼しく感じる性質と、ウールの特徴である吸汗性・吸湿性が生かされた素材が生まれます。さらっとしながらもきちんと感が出るということで、スーツの素材として使われることもあるようです。

【素材へのこだわり】
G.H.HURT & SONのショールでは、パキスタン産のコットンと、オーストラリア原産のメリノウールが50%ずつ使われています。どちらかというと、コットンのさわやかな触り心地を感じる仕上がりとなっています。

【選ぶポイント!】
コットンとウールの良さを併せ持つので、快適に使えるシーズンが長いのがポイントです!

カシミヤ (Cashmere)

オススメ季節:冬シーズン

カシミヤは軽くて、保温性・保湿性に優れた素材です。ウールやカシミヤなどの繊維一本一本は縮れ毛状になっているのですが、カシミヤはその一本が非常に細く、複雑によく絡むことで、冷たい外気を遮り、熱が逃げるのを防いでくれます。ニットやマフラー、ショールなどに使われることが多いです。

【素材へのこだわり】
G.H.HURT & SONでは、内モンゴル産のカシミヤが使われています。丁寧に加工された高品質な素材を選定しているので、触り心地が非常になめらかです。

【選ぶポイント!】
繊細で、保温・保湿性に優れているのが特徴。上品でしなやかな風合いを選ぶなら、カシミヤがオススメです。

アクリル (Acrylic)

オススメ季節:冬シーズン

触り心地など風合いは、非常にウールと似ている素材です。しかしウールより耐久性があり、虫食いやカビなどの影響を受けにくく、取り扱いがしやすいという特徴があります。衣類のほか、ぬいぐるみや毛布などにも使われています。

【素材へのこだわり】
羊毛など動物の毛を原料とするほかの素材と違い、合成繊維のため品質が一定している安心感があります。染色加工もしやすいので、G.H.HURT & SONのショールでも優しい色合いに仕上がっています。

【選ぶポイント!】
風合いはウールと似た印象ながらも、耐久性があり、ケアしやすい素材。ニット製品の取り扱いがちょっと不安…という方にもオススメです。